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cafe&izakaya ふぁぶーる(姫路市)

2026年1月3日土曜日

毎朝2kgの鯛をさばきムニエルに、美しいカルパッチョはお酒が進む。カフェ&居酒屋がオープン


姫路駅からお城へ向かって⼀直線、10分ほど歩くと昨年11⽉にオープンした「cafe&izakaya ふぁぶーる」に到着します。昼はカフェ、夜は居酒屋。異業種を経て料理界の扉を開いた柴⽥ ⼀輝さんが創造する料理とは。

オーナーの柴⽥さん

ランチプレートの鯛⼀切れの⼤きさに仰天

明⽯にある「ビストロ ふぁぶーる」の姉妹店。明⽯の店舗では現在、⼤阪のホテルでフレンチの修業をした柴⽥さんの弟が厨房に⽴ちます。⼀⽅3年間、公認会計⼠の仕事をしていた柴⽥さんは独学で研究してきました。


明⽯店と姫路店でのメニューは半分ほど異なりますが、ランチプレートの「鯛のムニエル」は同じ。明⽯店では7割の⼈がオーダーし、⿂ファンの頬が緩んでしまうポイントが。


鯛の⼀切れが約200g。⼤きさと厚みに注⽬してください。⽪が縮み、⾝が反っているのは新鮮な証拠。レモンバターの爽やかなソースで。⾻はすべて抜いてあります。

メインが鯛のムニエルの「ランチプレート」(1500円)。ライスかバゲット付き
ニンジンの⽔分をしっかり絞っているというキャロットラぺはコリコリしていて新⾷感。

キッシュについては予期せぬ⼝あたり。ぷるんぷるん。もしやプリンか。「つなぎに粉ものを使っていません。⽣クリームと卵と⽜乳で」と柴⽥さん。⽢めのタルト⽣地もスイーツ寄り。千姫の希望、「キッシュがメインのランチプレートをラインアップして!」。

料理に合う珍しいお酒も⽤意

華やかな彩りはテーマの⼀つ。
ディナーの「海鮮カルパッチョ」も美しく仕上げていきます。
鮮⿂は姫路市中央卸売市場から。


柴⽥さんは明⽯店に携わっていた時期、神⼾市中央卸売市場へ半年間通い、⿂に触れ、⽬利きを養ってきました。この⽇はカンパチとサーモン。⾝がしまっています。

「海鮮カルパッチョ」(1100円)
アンチョビペーストオイルがベースでバジルソースも。ガツンと⾟味が届き、お酒が進みます。ウイスキー、⽇本酒、ビール、焼酎、カクテル、サワーと充実。
デンマーク⽣まれの⽣ビール・カールスバーグ、もう⼀杯には国産アールグレイ茶葉がブレンドされた焼酎を。


海鮮以外に⾁系やサラダ、キッシュほか、メニ ューは多岐にわたります。
クリームチーズと⽣クリームがたっぷりの「バスクチーズケーキ」はカフェタイムにもディナーにも。

シックな1階は2⼈がけ3テーブル。


⽩を基調とした2階は4⼈がけ5テーブル。


極めてシンプルなスペースを、美しい料理と弾ける会話で埋めつくしていく感覚。きらびやかに、スポットライトが当たっているように。


※記事は取材当時の内容です


cafe&izakaya ふぁぶーる
兵庫県姫路市本町68(⼤⼿前通り沿い)
電話番号:050-8885-9357
営業時間:11:30〜22:00(LO21:00)※ ランチ・カフェ16:00まで、ディナー16:00〜22:00
定休⽇:⽊曜 
駐⾞場:なし

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