採蜜されたまんま。姫路生まれの純粋はちみつ。雑味がまったくなく滋味深い。千姫、養蜂場取材へ
純粋はちみつ。生はちみつとも呼ばれ、熱が加えられていません。非加熱のため自然の恵みがそのままに。姫路市苫編と網干区の「小林養蜂場」で採蜜された希少なもの。千姫、防護服を着用し苫編の現地へ。
自然の恵みが生まれる瞬間
養蜂を営むのは春名敏広さん(74)と時子さん(72)夫妻。時子さんの父親・小林毅さんが1988年に始め、時子さんは従事して約20年、敏広さんは会社員だった2009年から携わり退職後に本格始動。
苫編には20群、網干区には25群の西洋蜜蜂が。1群に女王蜂1匹、働き蜂は3万~4万匹、少しの雄蜂と。
真夏日に黙々と作業をしている2人の間近で、取材させてもらうことにしました。
苫編には20群、網干区には25群の西洋蜜蜂が。1群に女王蜂1匹、働き蜂は3万~4万匹、少しの雄蜂と。
真夏日に黙々と作業をしている2人の間近で、取材させてもらうことにしました。
入れ代わり立ち代わり飛んでくる蜂たちに驚いた千姫。「ひぃ~」「はぁ~」
敏広さんに「じっとしてたら意地悪しないからね」と声をかけられ、安心して取材を続行。
「たっぷりと蜜を含んだ巣枠を持ってみて」とは時子さん。掴めば、筋トレできるくらいの重さ。巣枠には蜜蓋も見られました。巣房に十分はちみつがたまると蜂自身が蜜蝋で蓋をする箇所です。![]() |
| 「蜜蓋入り はちみつ」(150g・1200円 / 210g・1700円) |
希少な純粋はちみつは元気の源!?
秩序が保たれている蜂の世界。
ローヤルゼリーを食べ続けている女王蜂の寿命3年、働き蜂1カ月――
働き蜂には掃除担当、育児係、警備員などがいる――
透き通った色合い。雑味がまったくなく滋味豊か。少し気がかりなことさえも和らいでいく味わい。
敏広さんによると「国産の純粋はちみつのシェア率は7%」だそう。希少。
商品は155gから1000gまで6サイズ。百花蜜としていますが、現在販売中の蜜はアカシアやクローバーが多め。スプーンですくってそのまま、またはトーストにのせたり、ヨーグルトにたらしたり。
商品は155gから1000gまで6サイズ。百花蜜としていますが、現在販売中の蜜はアカシアやクローバーが多め。スプーンですくってそのまま、またはトーストにのせたり、ヨーグルトにたらしたり。
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| 純粋はちみつ155g(1100円)~1000g(5500円)。採蜜時期で変化する香りや味わい。群によって色も異なるとか |
はちみつはギフトにも。焦がしバターワッフルクッキー、プロポリスキャンディー、全身用保湿クリームと詰め合わせにしてもいいし。
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| 「焦がしバターワッフルクッキー」(900円)には小林養蜂場の純粋はちみつを使用 |
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| 「プロポリスキャンディー」(380円)、全身用保湿クリーム(10g・330円 / 140g・2200円) |
養蜂は体力勝負だ。暑い時期の採蜜、秋口にはスズメバチ対策、冬季は蜂への給餌、巣箱の清掃や消毒、養蜂場の整備など。
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| 敏広さんと時子さん |
夫妻の元気の源はどこからきているのでしょう。
敏広さんに質問すると「2人ともよく食べますね。それから、ふふふっ、私は毎朝はちみつのお湯割りを飲んでいます」。やっぱり!!!
敏広さんに質問すると「2人ともよく食べますね。それから、ふふふっ、私は毎朝はちみつのお湯割りを飲んでいます」。やっぱり!!!
※記事は取材当時の内容です
小林養蜂場 城見台販売所(春名さん)
商品購入や問い合わせは電話かメールで。
電話番号:090-4643-3004
メール:occhin@smile.ocn.ne.jp
※姫路市中心部は配達、それ以外は郵送












